【ひげメンズ脱毛】クリニックとエステ、痛くないのは?

永久脱毛希望なら、脱毛クリニックの一択!

意外と知られていない事実、それは…

永久脱毛できるのは脱毛クリニックで受ける医療脱毛だけということ。

 

クリニックで脱毛すると痛いぞ…とか

エステサロンの方が安いぞ…とか

そんな怪情報に振り回されていると、本当に脱毛することはできません。

 

医療脱毛を受けられるクリニックの多くは、湘南美容外科クリニック、ゴリラクリニックみたいに「クリニック」という名称がついています。

最近は「メンズリゼ」みたいに意外と「クリニック」がなかったりもするので要注意ですが

【ポイント】クリニックっていうのは、つまりお医者さんがいるということ

 

法律では医者が3人以上いれば「病院」、1人いれば「診療所」と呼ぶらしいです。

それで多くの脱毛クリニックにはお医者さんが一人だけいるので「診療所」、英語で言うと「クリニック」と呼んでいます。

 

永久脱毛したら、本当に「永遠」に生えないのか?

ひげ脱毛する人が目指しているのは、「つるつるひげ」か「デザインひげ」だと思います。

「つるつるひげ」は顔全体を、「デザインひげ」は一部だけ残して他はつるつるにします。

あなたはどっちのタイプですか?

 

でも、つるつるにしたはずのところからまた生えてきたらカッコ悪いですよね。(^^;)

 

確かに医療脱毛は永久脱毛ですが、1回で終わるわけではありません。

なぜなら、永久脱毛とは、最後に脱毛してから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下の脱毛法だからです。

なので、ちゃんとつるつるにするためには、5回から10回くらい通う必要があると言われています。

 

エステでは永久脱毛は不可能

一方脱毛エステサロンの場合もある程度の除毛をすることは可能ですが、永久脱毛することはできません。

下の図を見ると分かりますが、脱毛クリニックとエステサロンで使っている脱毛機には圧倒的な違いがあるからです。

脱毛クリニックの脱毛機はパワーが出せるので、基本的にどこでも永久脱毛可能です。

確かにクリニックの脱毛は痛いっていう「ウワサ」はありますが、特に大手クリニックの場合、何種類もの新しい脱毛機を導入していて、患者に合わせて使い分けるので、痛みがかなり抑えられるようになってきています。

クリニックをオススメするのは、「永久脱毛できるから」ですが、もう一つ大事なのが法律の問題です。

 

脱毛エステサロンは違法?

実はこんな法律があります。

法律文は長いので、適当に読み流してください〜

厚生労働省からの通達(一部省略)

医政医発第105号 平成13年11月8日

各都道府県衛生主管部(局)長 殿

厚生労働省医政局医事課長

 

医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて

最近、医師免許を有しない者が行った脱毛行為等が原因となって身体に被害を受けたという事例が報告されており、保健衛生上看過し得ない状況となっている。

第1 脱毛行為等に対する医師法の適用

以下に示す行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する

こと。

(1) 用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為

(2) 針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為

(3) 酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、しわ、しみ等に対して表皮剥離を行う行為

 

第2 違反行為に対する指導等

違反行為に関する情報に接した際には、実態を調査した上、行為の速やかな停止を勧告するなど必要な指導を行うほか、指導を行っても改善がみられないなど、悪質な場合においては、刑事訴訟法第 条の 239 規定に基づく告発を念頭に置きつつ、警察と適切な連携を図られたいこと。

医師免許を持たない者が、毛根部分にレーザー光線を当てて、毛乳頭などを破壊してはいけないことが書いてあります。

なのでそもそも医師がいないエステサロンでは脱毛をしてはいけないのです。

 

これはエステサロンにとって大きな問題です。

だって…

もしエステサロンが、「私たちの脱毛方法なら、ひげもつるつるになり髭剃りの手間から解放されます!」と宣伝したら、それはレーザー光線により、毛乳頭を破壊している可能性が高く、法律違反となります

逆にエステサロンが、「私たちの脱毛方法は、クリニックよりも弱い安全なレーザーを使っているので、痛くはありません!」と宣伝したら、それは「私たちの脱毛方法は効果がありません!」と認めているようなものです。

 

法律違反が見つかって逮捕されたエステサロンの経営者もいます。( ゚Д゚)

このようにエステサロンは限りなく黒に近いグレーなので、業界団体もこんなルールを決めました。

 

日本エステティック振興協議会による発表

光脱毛行為による医師法違反容疑者逮捕の報道について

(日本エステティック振興協議会)

2012年6月7日

 

[美容ライト脱毛についての当協議会の自主規制]

1) 上記通知に抵触しない為に、エステティックサロンで行う美容ライト脱毛は、除毛・減毛の範囲とすること。

2) 美容ライト脱毛機器については、日本エステティック工業会が 2007 年より実施している「美容ライト脱毛機器適合審査」に適合し安全性が確保された機器を使用すること。

3) 技術者については、美容ライト脱毛の知識・技術はもとより、エステティックの基礎を習得した技術者が行うこと。

ここからわかることは、エステサロンも自分たちが永久脱毛することはできなくて、一時的な除毛と減毛しかできないと認めているということです。

 

というわけで、エステサロンには永久脱毛できる脱毛機がないこと、そして法律的にも微妙という理由で、僕はあんまりおススメしていません。

やっぱりひげの永久脱毛したいならば、クリニックでの脱毛が良いと思います。

 

クリニックのひげ脱毛は痛いという口コミが…

クリニックで受ければ永久脱毛できることがわかりましたが、痛みに耐えられなくて結局通えなかった、なんてことになったら最悪です。

 

そこでクリニックへ行って試しにレーザー照射を受けて、試してみるのが安心です。

だいたい大手のクリニックならそんなサービスがあります。

 

でもクリニックであれエステサロンであれ、無痛ってことは絶対にありません。

絶対に痛いのがダメならばエステサロンで脱毛を受けた方がいいかもしれません。

パワーが弱いからです。

でもさっきお話ししたように、エステサロンでは永久脱毛できないし、そもそも法律的にグレーになってしまいます…

 

では次に、クリニックにはお医者さんがいることのメリットについてお話ししたいと思います。

 

お医者さんがいるクリニックが良い理由

お医者さんがいるからこそできること、その一つが麻酔です。

麻酔にもいくつかの種類があって、吸うタイプ、塗るタイプ、そして局所麻酔の注射なんかがあります。

 

確かに麻酔ってちょっと怖いイメージがあるかもしれません。

効きすぎてしまっても怖いし、麻酔が冷めるまで動けないとかも嫌ですよね。

 

もちろん麻酔が体質に合わない方の場合は注意が必要ですが、脱毛でよく使われる吸うタイプの笑気ガスは、吸うと酔っ払ったような状態になって、痛みを感じにくくする効果があります。

そして吸うのを止めれば割とすぐに麻酔は覚めるので、しばらく動けないみたいなデメリットもありません。

 

ちょっと考えてみて欲しいのですが、治療中に意識がさえていて良いことってありますか?

看護師さんとおしゃべりしたいとか?(笑)

それならば施術の前後でもできますね。(*’▽’)

 

痛みを感じないのをいいことに、看護師さんが強烈なレーザーを照射してくるということはありません。

看護師さんは肌の状態を見るプロです。

なので医師や看護師さんを信頼して、一度試しに笑気麻酔を使ってみるのはありだと思います。

特にヒゲ脱毛は痛みを感じやすいと言われているので、気軽に一度使ってみてもいいと思います。

 

まとめ

永久脱毛したいなら、エステサロンじゃなくて、必ずクリニックへ行かないといけない。

 

エステサロンの脱毛が痛くないのは、高性能というよりも、永久脱毛できないパワーの弱い機材を使っているから。

 

クリニックでは麻酔が使えるから、痛みを抑えながら永久脱毛ができる。

それでもまだ、不安なことがあるかもしれません。

そうであれば、クリニックで直接カウンセリングを受けて相談してみることをお勧めします。

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