メンズ脱毛について知りたい!【方法編】

 

脱毛クリニックやエステサロンなら、どこに行っても同じような方法で脱毛してくれるんだろうって思っていませんか?

実はお店によって、脱毛の方法はかなり違います。

 

例えば毛穴に針のようなものを刺して電気を流して脱毛する方法がありますし、他にもワックスを塗って固まったら毛ごとベリッと剥がす…なんて方法もあります。

痛そう。。。 

脱毛初心者は、そこをあんまり調べないで適当にお店を選びがちです。

でもそうすると本当に後悔することになりますよ。

大げさじゃありません。痛さ的にも、お財布的にも、本当に違います。

 

その理由の一つは、メンズ脱毛について知りたい!【料金編】でも少し書いているのですが、どの脱毛方法を選ぶかによって、費用が10倍違うこともあるからです。

それに間違った脱毛方法だと、またすぐに毛が生えてきて、延々と通い続けなければならないよ

なので、どんな脱毛方法があるのかを知っておくのはすごく大事です。

脱毛には主に2つの方法がある

最初にもちょっと触れましたが、現在のメンズ脱毛には主に2つの方法があって、ーザー光線を使った方法電気針を使った方法があります。

脱毛する方法はもっといっぱいあるんじゃないの?と思われるかもしれませんね。例えば、脱毛ワックスとか、除毛クリームとかです。

でもそういうものを使っても100%また毛が生えてくるのでそういう方法のことを「脱毛」ではなくて「除毛」と言います。

 

もしあなたが「もう髭剃りの面倒から解放されたい!」とか「ムダ毛をなくしてコンプレックスを解消したい!」と思っているなら、

ちゃんと脱毛できるレーザー光線電気針を使った方法を選ぶないとだめです。

ではその二つの方法について簡単に説明していきますね。

 

電気針を使った方法

まずは電気針を使った方法ですが「ニードル脱毛」とも言われています。

これは毛穴一つ一つに絶縁針を入れて電気を流し、毛を生やす細胞を破壊する脱毛方法です。

これは昔主流だったらしいんですが、今は脱毛する人全体の2割以下らしいです。

なんでそんなに人気下降中なのかというと、ニードル脱毛は超痛いからです

 

この方法の長所は脱毛効果が高いことと、一本一本脱毛できるので、ひげを細かくデザインしながら脱毛するみたいな時に便利な方法です。

でも顔はもともと痛みを感じやすい場所なので、ヒゲのニードル脱毛は、まじで痛いらしいですよ。

僕は耐えられる自信まったくありませ~ん (^_^;)

ちなみにダンディハウスMen’s TBCでニードル脱毛が使われているみたいです。

 

レーザー光線を使った方法

そしてもう一つの脱毛方法はレーザー光線を使った方法です。

皮膚にレーザー光線を当てて、毛根や毛母細胞を破壊することで脱毛します。

こちらは現在、脱毛方法の主流だと言われていて、ほとんどの大手クリニックやエステサロンがこの方法を採用しています。

 

脱毛するなら、生えてこないことそして痛くないことが大事ですよね。

その点、脱毛クリニックが使っている出力の高いレーザー脱毛機は、高い効果と少ない痛みが評判です。

 

「クリニックの脱毛機は痛い」というウワサを聞いたことがあるかもしれません。でもそれは昔の話です

脱毛機の改良が目覚ましいので、レーザー照射と同時に冷却や吸引をして痛みを抑えたり、麻酔の種類も増えているので、今は痛みを相当に抑えられます

 

じゃあエステサロンはどうなのかというと、エステサロンもレーザー光線を使った脱毛機を導入しているんですが、医療機関ではないエステサロンの場合は法律の規制があるので、出力が低い機械しか使えません

なので脱毛クリニックとエステサロンは全く別物です。 

ちなみにエステサロンではレーザー光線を使った脱毛を、光脱毛とかフラッシュ脱毛と呼ぶことが多く、クリニックではレーザー脱毛とか医療脱毛と呼ぶことが多いみたいです。

 

では次にクリニックとエステサロンではどんな脱毛機を使っているのか?

「効果」と「痛み」にどんな違いがあるのか?についてお話ししたいと思います。

 

クリニックとエステサロンでは何が違うのか?

脱毛機が違う

脱毛の効果が高ければそれだけ痛いし、でも痛くないと効果はそれだけ低い。。。というのは事実なので、効果があるけど痛みが少ない、そんな脱毛機があれば一番いいですよね。

じゃあクリニックにある脱毛機とエステサロンの脱毛機は、どれくらい力の差があるんでしょうか?下の表を見てください。

クリニックの脱毛機は、最大出力が60ジュールもあるのですが、

エステサロンの脱毛機は最大出力が20ジュール以下しかありません。この差は大きいですね。

例えるならば、ほうきと掃除機くらい違うと思います。きちんとゴミを吸い取る(ムダ毛を処理する)にはパワーが必要です。

エステサロンの中には、「男性専用脱毛機」を導入しているところもあるみたいですが、ちょっとその実力はわかりません。

いずれにせよ、クリニックとエステサロンの脱毛機ではパワーに圧倒的な差があります。

 

脱毛機がハイパワーなのは悪いこと?

クリニックで使われている脱毛機は最大出力が60ジュールもあるので、とっても痛そうですよね。

実際はどうなのかと言うと、最高値で使うとやけどするくらい痛いらしいです。(T_T)

なので実際は最大出力60ジュールで使うことはまずないそうです。

でも当たり前ですが、脱毛機の出力は調整できます

なので最大出力にしなくても、最初は弱い出力からスタートさせて、だんだん中くらいにしていくこともできるでしょう。

 

一方、エステサロンで使っている脱毛機は最大出力が20ジュール以下と低いので、確かに痛みは少なめですよね。

でもエステサロンの脱毛機だと、結局脱毛できなかった、夏までにと思っていたのに間に合わなかった…なんてことが起こりえます。

 

一方クリニックなら、普通は「中間」くらいのレベルから始めることが多いらしいです。

その人がどのレベルまでの痛さに耐えられるのか、その人の皮膚の状態に変化はないか、やってみないとわからない部分がありますからね。

そして問題があれば出力レベルを下げてくれますし、逆に大丈夫であれば上げてくれるので、痛みに耐えられるぎりぎりの、それでいて一番効果が期待できる出力になるよう調整してくれます

もちろん、痛みがなくなることはないけどね。(^^;) 

というわけで、クリニックの脱毛機がハイパワーだとしても心配する必要はありません。

クリニックの看護師さんはなるべく痛くなくて、でも一番効果が出るような強さに調節してくれるからです。

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どの脱毛機がいいのか?

脱毛クリニックとエステサロンの脱毛機の違いがわかりましたが、脱毛クリニックならどこでもいいのかというと、料金とか、口コミとか、アフターフォローがしっかりしているとか、いろんな見るべきポイントがあります。

それと行こうとしているクリニックに何種類か脱毛機があれば、ひとつの脱毛機が自分に合わなかったとしても、他の脱毛機に変えてもらうことも可能なので、要チェックです。

 

例えばゴリラクリニックには5種類もの脱毛機が準備してあります。

なのでクリニックのお医者さんも、あなたの皮膚の状況や色、毛質や毛量など総合的に判断して、最適な脱毛機を選んでくれるでしょう。

 

そしてメンズリゼ湘南美容外科、Dr.COBAには3種類、共立美容外科には2種類の脱毛機が導入してあります。

これらのクリニックは全国展開しているので、もしあなたの家の近くにあるのなら、候補の一つになるかもしれないですね。

 

大手クリニックではアレキサンドライトレーザー、メディオスター、ライトシェアデュエット、そしてジェントルヤグといった有名な脱毛機を導入しています。

小規模な脱毛クリニックでも同じ脱毛機を導入していれば安心できますね。

ではこれから脱毛機についてさらに専門的なことをお話ししたいと思います。

「痛みが少ない脱毛機は?」、「日焼けしてても使えるのは?」そんなことがここからわかりますよ。(^^) 

 

アレキサンドライトレーザー

波長755nmのレーザーを使った医療用の脱毛機です。レーザーが照射される面積が大きいので、一回の照射で効率よく脱毛することができます。

毛根と毛母細胞に含まれるメラニン色素に光が吸収されて、それが熱エネルギーに変換されることで、毛母細胞を破壊するシステムです。脱毛効果が非常に高く、施術から10日で毛が抜け始めると言われています。また冷却ガスを噴射するので痛みを抑えられます。

でも産毛には効果がないので、剛毛の人の方が向いているでしょう。

また日焼け肌に照射することはできないので、脱毛前にはよく注意する必要があります。ちなみに日本の厚生労働省からの認可も受けてる安心の脱毛機です。

 

メディオスター

波長810nmと940nmのダイオードレーザーを使った医療用の脱毛機です。

バルジ領域と呼ばれる毛根より少し上にある、毛の生成に重要な細胞を作り出す部位を破壊することにより脱毛します。他のレーザー脱毛よりも発熱が少ない分、一般的に痛みが少ないと言われています

 

メディオスターも熱を発生させて脱毛させるという点では他の脱毛機と同じですが、他のものと比べて温度が低くなっています。ジワジワと熱を蓄えていく蓄熱式の脱毛でその温度も大体50度くらいと低くなっています。

今使われているレーザー脱毛機の中では、一番痛みが抑えられると評判の機械ですね。

 

ライトシェアデュエット

こちらもメディオスターと同じ、ダイオードレーザーを使った脱毛機ですが、波長が800nmということでメディオスターよりも若干短めなので、作用する部分が異なります。

こちらはバルジ体ではなく、毛根の黒色メラニンに作用して反応します。毛乳頭や毛母細胞に、レーザーのエネルギーで熱ダメージを与えて破壊します。

 

そしてライトシェアデュエットの最大の特徴とも言えるのが「吸引システム」です。

照射部位をタコの吸盤のように吸引しながら照射するので、皮膚が引きのばされて、レーザーが皮膚に含まれるメラニンに反応してしまうのを防ぎ、効果的に毛根部分を破壊できます。そのため、比較的低出力でも高い効果を発揮することができるので、肌に優しい脱毛方法と言えます。

さらに照射ヘッドについて言えば、35mm×22mmととても大きくなっており、従来機の4分の1近い時間で施術を行うことができます。同時に、従来機の9mm×9mmの照射ヘッドもついているので、細かい部分にも対応可能です。

 

ジェントルヤグ

そして最後がジェントルヤグです。波長1064nmのヤグレーザーを使った脱毛機です。

これまで見てきたアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーに比べても波長が長めです。そのため、皮下組織の毛根にまでレーザーが届くので、ひげ脱毛などによく用いられています。

しかし裏を返せば、レーザーが皮膚の奥にまで届くので、他のレーザーによる施術に比べて痛いと感じる人が多いようです。

 

また照射範囲が小さいので、髭をデザインしたりする時の部分的な脱毛は得意ですが、全身脱毛には向きません

日焼け肌、地黒肌でも問題なく脱毛できるのもヤグレーザーの一つ大きなメリットです。

 

★まとめ★

数ある脱毛方法の中で今一番人気でおススメなのはレーザー脱毛です。

最後に、レーザー脱毛機のうち4種類の特徴を整理してみました。

痛み 産毛 日焼け
アレキサンドライトレーザー 割と弱い 効果なし(要注意) 不可(要注意)
メディオスター 弱い 効果低い 不可(要注意)
ライトシェアデュエット 弱い 効果低い 不可(要注意)
ジェントルヤグ 強い(要注意) 効果あり 可能

 

この表からわかるように、なるべく痛くないのがいい!という場合には、メディオスターがあるクリニックを選ぶと良いでしょう。

また産毛を脱毛したいとか、日焼けしているけどどうしても脱毛したいという場合には、ヤグレーザーがあるクリニックを探すといいんじゃないでしょうか。

 

でも、今の時点では自分にあっている脱毛機がどれだかわからない人の方が多いと思いますね。

そんな時は、いろんな種類の脱毛機を持っているクリニックなら、後から変更もできるからいいですよ。(^^)/

例えばゴリラクリニックは5種類もの脱毛機を導入しています。脱毛機の充実から選ぶならゴリラクリニックは一押しです。

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脱毛の方法がわかったら、次は家の近くの脱毛クリニックが気になりますよね。

下のページから簡単に検索できますよ。(^.^)

 

メンズ脱毛の「料金」や「ヒゲ脱毛」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事が役立つと思います。